【進行中】南方地域統合小学校

【進行中】南方地域統合小学校
登米市南方町地域の東郷、南方、西郷小学校の3小学校を統合します。
少子化に伴い児童の減少が進む中、統合することでの利点として異なる環境で育つ児童たちが一つの場で学びあうことで多様な価値観や文化を理解し合い、コミュニケーション能力が育まれます。統合された学校はより多くの児童が集まり、スポーツや文化活動が活発になるなど様々な点が考えられます。また、建物の維持管理・経費を効率的に活用し教育環境の向上が期待されるます。このような利点を最大限に活かせる施設をつくり、未来を担う児童たちに最適な学びの環境を提供できる施設をめざします。
外観はシンプルな形状とし、ベランダ手摺をガラスや格子とすることで、教室内からグラウンド側に視界が抜け解放感があるファサードとします。校舎はコンパクトで無駄のない中廊下型の教室配置とし、単調になりがちな中廊下の天井面の凹凸や色彩計画で、教室までの移動が楽しくなります。
施設概要
| 施 主 | 南方地域統合小学校 |
| 施 工 地 | 登米市南方町新高石浦地内 |
| 構造・延べ床面積 | 校舎 RC造3F 4,272.60㎡ 屋内運動場 S造1F 900.00㎡ |
| 竣工予定 | 2029年3月 |




